展開検査の結果(令和6年度)
実施期間 7月、10月、3月
調査対象 可燃ごみ(事業系)、容器包装(家庭系)
実施回数 可燃ごみ 9回、容器包装 3回
可燃ごみ | 容器包装 | |
抽出量 | 533.50kg | 68.10kg |
不適合物量 | 180.45kg | 3.46kg |
割合 | 33.82% | 5.08% |
<結果>
今年度の可燃ごみの展開検査は事業系のみを行いました。不適合物の割合は33.82%となり、前年度全体の割合と比べ2.73%の増となりました。特に廃プラスチック類の混入が多く、分別の意識を高めなければならない結果となりました。また、家庭系容器包装プラスチックの展開検査ではプラスチック製品や可燃ごみの混入が見受けられ、不適合物の割合は5.08%となりました。
不適合な廃棄物の例 | |
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![]() プラスチック製容器包装 |
事業系ごみの場合、プラスチック製容器包装は廃プラスチック類の産業廃棄物となります。産業廃棄物として適正に処分してください。 家庭系ごみの場合は、その他プラスチック又は容器・包装プラスチック類として、各市町の資源ごみに分別してください。 |
![]() ペットボトル |
事業系ごみの場合、ペットボトルは廃プラスチック類の産業廃棄物となります。産業廃棄物として適正に処分してください。 家庭系ごみの場合は、ラベルとキャップはその他プラスチック又は容器・包装プラスチック類へ、ペットボトルはペットボトルとして各市町の資源ごみに分別してください。 |
![]() カン |
事業系ごみの場合、カンは金属くずの産業廃棄物に該当します。産業廃棄物として適正に処分してください。 家庭系ごみの場合は、空缶、空きカン又はカンとして、各市町の資源ごみに分別してください。 |
![]() ビン |
事業系ごみの場合、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずに該当します。産業廃棄物として適正に処分してください。 家庭系ごみの場合は、空ビン、空きビン又はビンとして、各市町の資源ごみに分別してください。 |
![]() 合成ゴムや合成繊維衣服 |
事業系ごみの場合、合成ゴムや合成繊維で構成される衣服は廃プラスチック類に該当します。ゴムの種類や繊維の種類により産業廃棄物の区分が変わりますので、注意し、適正に処分してください。 |
![]() 土 |
土は廃棄物に該当せず、組合では受け入れていません。自己処理等、適正に処分してください。 |