乙訓環境衛生組合タイトル

し尿処理施設

し尿処理施設

し尿処理施設 →し尿処理施設の特徴
→し尿処理施設のしくみ
 ■建築面積     1,336.62u
 ■延床面積     2,470.21u
 ■施設規模
   し尿10kl/日
   浄化槽汚泥10kl/日
   計・し尿等20kl/日
     ・希釈水370kl/日
     ・投入水390kl/日
 ■建設事業費1,491,000千円
(改造 59,325千円)
 ■竣工(改造工事)平成19年3月

 従来までの処理方式(生物処理)から、し尿・浄化槽汚泥を受入れ・前処理・希釈調整し、下水道終末処理施設で処理する方式へと変更しました。
 なお、希釈水に下水道処理水を再利用することで、地下水の保全を図っています。

し尿処理施設の特徴

  1. 沈砂・貯留設備
     砂を排除してし尿等を貯留します。
  2. 定量タンク
     前処理設備に一定量のし尿等を送ります。
  3. 前処理設備
     し尿等のし渣を除きます。
  4. し渣ホッパ、し渣コンベア
     前処理設備にて除去したし渣を貯留・移送します。
  5. 貯留設備
     し渣を除いたし尿等を貯留し、性状を均一化します。
  6. 希釈調整設備
     し尿等を希釈水で希釈調整し、貯留します。
  7. 投入設備
     希釈調整処理水を貯留し、投入ポンプで下水道終末処理施設へ送ります。

し尿処理施設のしくみ

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