乙訓環境衛生組合タイトル

プラスチック製容器包装圧縮梱包施設

プラスチック製容器包装圧縮梱包施設

プラスチック類処理施設

→プラスチック製容器包装圧縮梱包施設のしくみ
→処理するもの
(プラスチック製容器包装の主なもの)
→資源ごみのリサイクル

建築面積 1,730.60m2
延床面積 1,730.60m2
建設事業費 624,388千円
施設規模 プラスチック製容器包装
圧縮梱包施設 9.3t
保管面積 搬出ヤード126m2
供用開始 平成13年4月

 分別収集された「プラスチック製容器包装」が分別基準適合物になるよう選別し、圧縮梱包等を行う中間処理施設で、廃棄物循環型社会構築の基盤施設として活躍する施設です。

正しい分別で効率的な再生資源化が図れます!
  分別収集にご協力を!

施 設 愛 称 「 プ ラ プ ラ ザ 」

 平成10年度から稼働している「リサイクルプラザ」の付属施設として、更なる廃棄物循環型社会構築のため稼働しています。
 容器包装リサイクル法に定められるプラスチックのうち、「プラスチック製容器包装」を対象とした施設であり、住民の皆様が親しみやすいようリサイクルプラザの「プラザ」とプラスチックの「プラ」を掛け合わせ、平成23年度から稼働したペットボトル処理施設とともに、「プラプラザ」としています。

プラスチック製容器包装圧縮梱包施設のしくみ

→ここをクリックすると拡大した「プラスチック製容器包装圧縮梱包施設のしくみ」が見られます。


■プラスチック製容器包装の流れ
  1. 収集されたプラスチック製容器包装を計量し、受入ホッパに投入する。
  2. 破袋機により袋が破かれ、袋物と処理対象物に分けられる。
  3. 手選別により再生不適物を選別する。
  4. 圧縮梱包機により、約1/10に減容され搬出ヤードに一時保管する。
  5. 再生業者により搬出される。
  ■不適物の流れ
  1. 破袋機により分けられた袋と手選別により選別された再生不適物が合流。
  2. 不適物貯留ホッパに一時貯留する。
  3. 不適物搬出車両により、焼却施設へ運ばれる。

処理するもの(プラスチック製容器包装の主なもの)

プラスチック製容器包装の主なもの

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