乙訓環境衛生組合タイトル

資源ごみのリサイクル

クリーンプラザおとくにへ集められた資源ごみはどのようにリサイクルされるのでしょうか。
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カン ビン ペットボトル
その他プラ 廃蛍光灯 廃乾電池

あきビン類のリサイクル

  乙訓地域では、昭和54年から不燃ごみの分別収集が始まりました。
 クリーンプラザおとくにでは、あきビンを選別し、再生工場に運ぶまでの中間処理をリサイクルプラザで行っています。
 リサイクルプラザは、廃棄物の資源化を効率的に行い、焼却処理する廃棄物をできる限り減らし、埋立地の延命、地球環境の保全を目的として、平成10年4月から稼働しています。

リサイクルプラザに運ばれてきたあきビン類は・・・
@計量器で搬入量の重量をはかったあと、プラットホームから受入ホッパへ投入されます。
@受入ホッパの様子
受入ホッパ

Aビン選別コンベアに運ばれ、透明・茶・緑・その他の色など、
色ごとに手選別されます。
B再生工場へ運びます。

再生工場へ運ばれた後は・・・
回収されたガラスビンは細かく砕かれ、異物を取りのぞいた後高温で溶かされ、新しいビンなどにリサイクルされます。

リサイクルの例
ビン、住宅用断熱材、道路舗装材など

あきビンを出すときのお願い

あきビンは細かく砕かれて再びビンに生まれ変わります。
ところが、そのときに金属・プラスチック・陶磁器などが混ざっていると、再生ガラスの強度に大きく影響します。
また、同じガラス製品でも、鍋や皿などの耐熱ガラスが混ざると欠陥品の原因になります。
資源ごみの分別にご協力お願いします!

あきビン排出の基本ルール
@キャップをとる
A中をさっと水洗いする
Bあきビン以外のものを混ぜない


>ガラスびんリサイクル促進協議会のホームページへ

クリーンプラザおとくにではあきビンなどの廃ガラスを利用して、ガラス工芸教室を開催しています

>ガラス工芸教室のページへ

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乙訓環境衛生組合(クリーンプラザおとくに)
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