乙訓環境衛生組合タイトル

地球温暖化防止実行計画の実施状況

地球温暖化防止実行計画の実施状況

 平成19年度から平成23年度までの5年間を計画期間とし、平成19年4月に策定しました「乙訓環境衛生組合地球温暖化防止実行計画」では、平成13年度を基準として11.6%の温室効果ガスを削減することを目標とし て、温室効果ガス排出の要因となる活動ごとの取組事項を掲げるとともに、毎年度末現在での計画の進捗状況、点検結果及び措置状況等についてホームページなどを用いて公表することとしています。
 

平成23年度の進捗状況

 平成23年度に、乙訓環境衛生組合が排出した温室効果ガスは、次のとお りです。

表1 部門別排出量(単位:t-CO2)

  平成13年度
(基準)
平成23年度
(目標)
平成23年度
(実績)
事務部門 80.7 70.2 51.7
廃棄物処理部門 24,934.3 22,041.2 25,931.0
合 計 25,015.0 22,111.4 25,982.7


表2 活動区分別排出量(単位:t-CO2)

  平成13年度
(基準)
平成23年度
(目標)
平成23年度
(実績)
燃料使用量 402.7 285.5 282.2
電気使用量 2,770.3 828.2 619.7
自動車走行量 0.2 0.1 0.1
HFC-134a封入カーエアコンの使用 0.1 0.1 0.1
廃棄物焼却量 21,547.3 20,880.0 25,080.6
し尿処理量 294.4 117.5 0.0
合 計 25,015.0 22,111.4 25,982.7

 地球温暖化防止実行計画の最終年度である平成23年度の温室効果ガス排出量は、 基準年度(平成13年度)と比較して、967.7t−CO2、3.9%増加しました。 昨年度と比較すると、285.0t−CO2、1.1%の削減となりました。
 部門別に見ると、事務部門では、基準年度と比較して29.0t−CO2、35.9%の削減、 昨年度と比較すると、8.9t−CO2、14.7%の削減となりました。また廃棄物処理部門では、 基準年度と比較して996.7t−CO2、4.0%の増加、昨年度と比較すると、276.1t−CO2、 1.1%の削減となりました。
 事務部門では、実行計画策定初年度から目標を達成していることから、前年度の温室 効果ガス排出量を上回らないことを目標に取組み、前年度以下の排出量に抑制することができました。
 廃棄物処理部門は、廃棄物の処理に伴い排出される温室効果ガスをその対象としています。 平成23年度では、廃棄物焼却量は増加しましたが、その中に含まれる廃プラスチックの量が 減少したことから、前年度と比較して1.1%の削減となりました。
 平成23年度の温室効果ガス排出量は、基準年度と比較して3.9%増加しました(目標は11.6%削減)。 これは、廃棄物量は減少しているものの、その中に含まれる廃プラスチックの混入量が基準年を上回り、 その結果、廃棄物の焼却に伴い排出した温室効果ガスが増加したことが主な要因です。
 目標年度であった平成23年度が終了し、平成24年度からは第2期地球温暖化防止実行計画が始まり、 新たな目標年度である平成28年度に向けて、可燃ごみに混入する廃プラスチックを減らさなければなりません。 そのためには、廃棄物の排出抑制や資源の分別などの役割を再度認識していただく必要があります。 今後とも広報紙、ホームページ及びリサイクルフェアで啓発活動を行い、目標達成を目指しますので、 皆さんのご協力をお願いします。

人類と自然が安心して共存できる地球環境の回復に努め、緑豊かな地球を、次の世代へ引き継ぎましょう。

地球

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