乙訓環境衛生組合タイトル

し尿処理施設の歴史

し尿処理施設の歴史

60kl
60kl嫌気性し尿処理施設
(昭和41年3月〜平成元年3月)
(昭和45年8月〜平成2年9月)
 昭和41年3月から平成元年3月までの約23年間稼働した60kl嫌気性し尿処理施設(bP)と昭和45年8月から平成2年9月までの約20年間稼働した60kl嫌気性し尿処理施設(bQ)です。
 60kl嫌気性し尿処理施設(bP)供用開始当時の年間し尿処理量は約2万5千キロリットルでした。
80kl
80kl高速酸化式し尿処理施設
(昭和47年11月〜平成6年3月)
 昭和47年11月から平成6年3月まで約21年間稼働した80kl高速酸化し尿処理施設です。
 昭和40年代後半、我が国経済の高度成長とともに乙訓地域においては近隣都市のベッドタウンとして人口が急増した時期で、し尿の量も人口に比例して急増しました。
 昭和50年度の年間し尿処理量は約6万キロリットルとなりました。
76kl
し尿処理施設
(平成2年12月〜現在稼働中)
 平成2年12月から供用開始しのし尿処理施設です。
 乙訓地域の下水道は昭和54年に供用が開始され、昭和62年には普及率が32%となり、この整備の進捗に伴ってし尿処理量は毎年減少を続ける状況となり、将来のし尿処理量を予測した中で本施設の整備を行いました。
 平成19年4月から従来までの76kl標準脱窒素式処理方式(生物処理)からし尿・浄化槽汚泥を受け入れ、前処理希釈調整し、下水道終末処理施設で処理する方式へ変更しました。

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