乙訓環境衛生組合タイトル

自転車の再生

自転車が再生されるまでの流れ

(1) リサイクルプラザに粗大ごみとして自転車が搬入されてきます 
●向日市、長岡京市、大山崎町の各家庭から排出された自転車は、リサイクルプラザに搬入されます。

(2) ベース車体を決定。 
●自転車は、作業員によって選別保管し、5階の自転車工房に搬入します。
●比較的に車体が綺麗なものは、再生品のベースとなり、汚れや傷が多い車体も、部品どりを行い、ごみを出さないように工夫しています。
●写真は、ベースとなる自転車です。

(3) 自転車の解体
●再生する自転車の、かご、チェーン、タイヤなど、主要部品を次々に取り外していきます。

(4) フレームを磨きます
 ●ハンドルとサドル以外は全て取り外されたところで、フレームの汚れを落とし、綺麗に磨いていきます。

(5) パンクの有無をチェック
●取り外したタイヤからはチューブを取り出し、水中に浸すことでパンクの有無を確認します。もし穴が空いていれば、パッチを使って修復します。

(6) 塗装(つや出し)
●汚れを落としたフレームに、透明のスプレーを吹き、つや出しを行います。今回は、珍しい緑色の自転車をベースにしたため行っていませんが、黒や白など、スプレーで塗装を施す場合もあります。

(7) 完成 
●再度分解したパーツを組み直し、他の自転車から部品どりを行っていたカゴやサドルを装着し、再生自転車の完成です。

自転車の再生(リサイクル)はごみを排出しないための一つの手段です。リサイクルプラザには、綺麗で、まだまだ使用できる自転車がたくさん搬入されてきます。リサイクルショップやインターネットオークション等を活用するなど、「捨てない」という選択ができないか、今一度考えてみてください。

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